イラストレーターに向かないこと。

外観パース←ちなみにこういうのは、
イラストレーターで描くのには、本来向いていません。

随分前になりますが、
断りきれずにムチャクチャ苦労して、
イラストレーターで描いたものです(^_^;)

お客様『あの、平面図しかないんですけど、こういうの描けます?』
私『いや、これは3Dの使える人に…。』
お客様『すいません、他に頼める人がいないんです。』
私『わ、わかりました。やるだけやってみます…。』
お客様『じゃ、明後日までにお願いします。』
私『……!』

こんなやりとりがあって、
どうやって描けばいいか見当もつかずに受けちゃいました(TOT)

せめて線画でもいいので、すでに立体にさえなっていれば、
トレースして色をつけるだけなので、そう難しくはないんですけど、
平面図から立体に起こすのは至難の技でした。

結局なんとかなった(そのうえ諸事情あって使わなかった!)んですけど、
こういうのが描きたい人は、3Dソフトを覚えてくださいね。

ちなみに、フォトショップで描くのはさらに向いていないので、
注意してください。

イラストレータは、CADに近いソフトですのでやってやれなくないですが、
立体を立ち上げようと思うと、自分自身が製図の知識がある程度ないと、
難しいとおもいます。

これ、3Dソフトだとすごくカンタンに描けるんですけど、
イラストレーターやフォトショップでは、できないと思った方が安全です。

ソフトの向き不向きには注意してくださいね。

DTPはプロでやろうとすると結構いろんなソフトを使います。
写真を扱うフォトショップ、図やレイアウトを扱うイラストレーター、
ページ構成やレイアウトを扱うクオークエクスプレス、
イラストも描くところであれば、イラストを描く事に特化したペインター、
3Dソフトや自動トレースソフトのストリームライン。

イラストレーターとフォトショップは比較的汎用性が広いので、
いろんなことに使えますけど、高度な事は専用のソフトでないとできないので、
何がしたいかを明確にして、覚えるようにしてください。

とはいえ、イラストレーターとフォトショップを覚えると、
他のソフトも覚えやすいので、特に目的が決まってないなら、
最初に覚えるにはいいと思います。

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