0.5秒でクローバーを描く方法。

クローバー

クローバー1秒以下でクローバを描く方法です。

それが出来て何の意味があるのか問われても
なかなか返答に困るのですが。

強いて言うなら、こういう遊びの積み重ねが、
実践的な経験値につながっていく、
というような話になるでしょうか。

うーん。やっぱりただのネタですかね。

 

クローバーの描き方四コマクローバーの描き方の肝は
「平均」の機能です。

選択したアンカーポイントを
全て垂直や水平の一直線上に集めたり、
あるいは一点に集めたり、という機能です。

デザインレイアウトの基本的な技術に、
あらゆる要素を「揃える」という事があって、
揃えるための機能は多用されます。

図形を揃えて並べる機能としては、
「整列」が一般的ですが、この「平均」は、
アンカーポイントを揃える機能で、
ややマニアックな機能と言えます。

ロゴを作ったりイラストを描いたり、
というような事をする上ではよく使いますので、
「平均」という機能、知っておくと良いでしょう。

 

全然話は変わりますが、僕が昔、
某デザインプロダクションへ面接に行った時、
「2秒でクローバー描く方法知ってる?」と、
聞かれた事がありました。

僕はイラストレーターをいじって遊ぶ中で、
たまたまこの方法に気づいていたので、
「あ、もしかして「平均」ですか?」と答えて、
「そうそう!」と、盛り上がった思い出があります。

で、その面接は受かりました。

この四つ葉のクローバーが
幸運のクローバーだったのかはわかりませんが。

でも、経験値ってこういうもののような気もします。

あんまり効率的に積み重ねようとするよりも、
遊びの中で楽しみながらの方が、
活きた技術が身に付いたりするような気がします。

クローバーの描き方が活きた技術がどうかは別として、
柔軟で実用的なスキルが身に付く過程では、
たくさんの無駄があって、それが意外と無駄じゃない、
みたいな事でしょうか。

イラストレーターを身につけたい方はぜひ、
イラストレーターで大いに遊んでください。

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