イラストレーターを独学する時のポイント

10倍速学習法

イラストレーターを独学する時のポイントとして、
まず環境を作るという事があります。

動画でも説明していますが、
まずデスクトップを片付けて気が散らないようにし、
イラストレーターのショートカットを作っておく。

これだけでもイラストレーターを使う事への
ハードルが少し下がります。

そしてこれが全ての入り口になりますし、
僕は習熟の段階をあげていく全ての過程に
影響してくると思っています。

 

何かスキルが身についていく上では、
その「段階」というものがあります。

「わからない」段階
「わかる」段階
「できる」段階
「習熟している」段階

「わからない」が「わかる」になるには、
わかりやすい教材や相性の良い先生との出会い、
あるいは本人の理解力などが関係してきます。

知識が体系的に、わかりやすくまとめられていると、
それだけで「わかる」に達する事ができます。

僕の動画講座と相性の良い方であれば、
動画を見ただけでとりあえず、
「わかる」段階には行けると思います。

 

「わかる」が「できる」になるには、
やってみる必要があります。

「わかる」けど「できない」というのは、
実際によくある話で、身近なところでは、
読めるけど書けない漢字、みたいなものがあります。

「わかる」はぼんやりした理解でも
わかったような気にはなりますが、
「できる」ようになろうと思うと、
理解が明確である必要があります。

自分が「できる」か「できない」かは、
やってみないとわかりません。

やってみて初めて、
自分が本当にはわかっていない部分が
明らかになったります。

やってみる事への
心理的なハードルを下げる意味で、
先ほどのデスクトップの片付けや
ショートカットの作成が効果的だと思います。

 

「できる」が「習熟している」になるには、
使い続けることしかありません。

体で覚えている段階。考えなくてもできる段階。

車の運転や自転車の運転と同じように、
何年もやらなくても、少し練習すれば思い出し、
スイスイと使いこなせるような段階です。

わかって、できるようになっていれば、
たまにしか必要のない方であれば充分だと思います。

できるけど習熟していない段階の場合、
習熟している段階に比べて、違いは、
久しぶりに使うと思い出すのに時間がかかるのと、
作業スピードが遅いだけの事です。

 

しかし、プロを目指しているなら
習熟する必要があります。

習熟するには使い続ける必要があって、
その目安は1年とか3年とか。

使い続けるには、使いやすい環境が、
なおの事重要になります。

使いやすさにも、使いにくさにも、
影響が積み重ねられていきますから。

新しいスキルを覚える時。

ちょっとしたコツですけど、
長い目で見ると影響が大きいと思いますので、
デスクトップの片付けやショートカット作成を
ぜひ検討してみてください。

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